タイのコンビニ

日本と同様、タイにもコンビニはあります。

しかも日本のチェーン店であるファミリーマートやセブンイレブンでさえあるのです。

コンビニでできることも日本とほぼ同様です。

飲み物、食べ物、日用品、嗜好品の購入はもちろん、公共料金の支払いもできます。

タイのコンビニにはどんなモノが売ってる!?

タイのコンビニの具体的な商品には、なんとハンバーガーがあります。

ファミリーマート、セブンイレブンのどちらでも販売しており、レジで会計を済ませたのち、温めてもらった具材を好きなだけバンズに挟むことができます。

具材の種類は、通常バンズ、ライスバンズ、キュウリ、レタス、鶏肉、豚肉のパティなどで、専門店にも負けない味という声もあります。

MEMO
セブンイレブンのチキンバーガー32パーツ、スパイシーポークライスバーガーは24パーツ

ファミリーマートのコリアンチキンステーキバーガー29バーツで販売されています。

日本に売ってるモノももちろんある!

日本に売っているものも、もちろん販売されています。

トイレットペーパーやシャンプーなどの日用品や、サプリメントや文具も一通りあります。

他にも
セブンイレブンにおいては中華まん、フランクフルトなどの定番をはじめインスタントコーヒーも販売しており、そのための給湯器が店内に設置されています。しかもこれはカップ麺に対しても使用可能です。

 

ちなみにタイのコンビニにおいて、カップ麺やコーヒーはお湯を注いだ状態のものをレジに持っていき、会計を行います。

ファミリーマートでは日本の店舗同様、お弁当が充実しています。

 

ただし日本とは違い冷凍食品として販売されており、種類はタイ料理のお弁当が主ですが、
日本式のカレー弁当というものも45バーツで販売されています。

 

コンビニにタバコはある!?

タイのコンビニにもタバコが販売されています。

むしろ自動販売機でのタバコの販売が法律で禁止されているため、コンビニやスーパーマーケットなどの店頭越しでしか買えません

さらにそのパッケージには、喫煙行為による健康被害を示すグロテスクな画像が載っています。
しかもパッケージの九割に。

このように日本と違い、タバコの販売に厳しい規制がありますが、禁止はされていません。

珍しいものを土産にしたいなら、また、店頭で実物を見て気に入ったのなら、パッケージを土産にするのもいいかもしれません。

 

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