バンコクの屋台 木(もく)タラ(屋台、安い、B級グルメ)

屋台がならぶ「木(もく)タラ」でぶらっと食べ歩き

タイと言えば「屋台」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。手軽で安価な屋台の食事はタイ人のみならず、観光客にも人気です。しかしここ数年、衛生問題などの理由からバンコクでは屋台が次々と撤去され、その数は激減しています。そんな中、安心して楽しむことができる屋台の食事をご紹介します。

木タラ屋台はこんな感じです。

鴨肉のスライスをのせた麺

今回最初にいただいたのは「鴨肉のスライスをのせた麺50バーツ(1バーツ=約3、3円)」です。鴨肉は柔らかくて食べやすく、添付の甘辛いソースと良く合います。天然色素で色付けした麺は日本のそうめんよりも歯ごたえがあり、汁なしの麺と鴨肉のコラボが斬新な食感です。

 

タイ風豚つくねの照り焼き

次は「タイ風豚つくねの照り焼き1本10バーツ」。とってもジューシーで、照り焼きのタレの味もしょうゆ味でさっぱりと美味です。別売りでカオニャオ(もち米5バーツ)も選べます。焼いている匂いが香ばしくてつい立ち寄りましたが、思った通りの美味しさでした。屋台で店を決める時のポイントです。

手羽先の唐揚げ

3品目は「手羽先の唐揚げ(3つ入り35バーツ)」です。揚げ物の専門店で、色々な種類が並んでいます。香辛料がほとんど使われていないのでさっぱりと薄味です。タイ人は唐揚げ料理が大好きなので、タラートでは必ず見かける店のひとつです。

ココナッツプリン

デザートには「ココナッツプリン(25バーツ)」。ほんのり甘く味付けされたココナッツミルクとプリンが2層になっています。思った以上に繊細な味で美味。

店主に聞くと毎週同じ店が出店しているわけではないので、何があるかは行ってからのお楽しみということです。日本人の間では「木タラ」と呼ばれる人気のタラート。庶民の味が一堂に会した市場の中をブラブラしながら“食べ歩き”するのもオツなものです。

 

木(もく)タラのアクセス

場所はBTSアソーク駅を下車、ソイ23をまっすぐ突き当りまで行ったところにあるシーナカリン大学の構内です。ここで毎週火曜と木曜にタラート(市場)が開かれます。

 

(営業時間 7:00~14:00頃まで)食料品や衣類、雑貨など200店舗ほどが軒を連ねる規模の大きなタラートで、昼時にはランチを買い求める学生や近隣の住人たちでごった返します。

 

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