移住のための不動産 コンドミニアム購入・賃貸物件

タイは仏教徒が多く親日的で昔から非常に日本人が住みやすい環境ということで知られていますが、 ここ数年では在タイ邦人数(3カ月以上の滞在)が1万人以上も増加しており、現在は世界で第3位の滞在邦人数を誇っています。

特に首都バンコクなどの都心部ではインフラの整備が進みインターネットは日本とほぼ変わらず利用できたり、交通もBTSや地下鉄なども開通していおり、生活がとても便利になっています。

 

タイは物価が安いから老後に移住

タイは物価の安さからロングステイや短期滞在など観光のみならずタイに移住を考える方も多くいらっしゃいます。

 

海外移住は数年前にピークを過ぎたと言われていますが超高齢社会の到来によるリタイアメントプランの多様化、 若年層では自由な生き方を求める思考や将来を日本で暮らすことに不安を感じるなど、様々なニーズのもと、海外移住を選択する考えもでてきています。

 

タイ移住はお金に余裕のある人だけの話でしょ」と思うかもしれませんが、タイバンコクでリタイアメント生活されてる日本人は、案外そうでもないケースがあるようです。

 

その理由は、生活費が安く、治安が比較的良く、気候も暖かいということで、日本で暮らすよりタイへ移住するという選択をしているようです。

 

タイに移住する際、必ず必要となるのが住まいですが、移住生活を充実させるためにはとても重要なステップです。

 

ホテルに長期滞在も良いですがある程度の期間をタイで過ごされる方はコンドミニアムなどを探す方がほとんどです。

ここでは移住を考えた時のタイの不動産事情をご紹介します。

 

タイの不動産形態

タイへ移住してコンドミニアムを購入する

タイ国内のコンドミニアムは日本人でも区分所有が可能です。
老後のリタイアメントでタイへロングステイをお考えの方にはお勧めです。

外国人は不動産の所有権をもてない国もありますが、タイに関しては区分所有できるため老後のリタイアメント生活と投資の両方を目的に不動産を購入される方もいます。

タイのコンドミニアムは日本の固定資産税のようなものはかかりませんので管理費、共益金で維持することができます。

 

タイの中古物件は家具が付いてくることが多く、新築の場合は家具付きとそうでない場合もあるので確認が必要です。

コンドミニアムはプール付き、スポーツジム完備など設備も充実しているところもあり、
また外国人向けのコンドミニアムはセキュリティーも強化されていて安心して移住生活が送れます。

 

何度もタイに渡航経験がありタイの生活を熟知していて長くタイに住もうと考えている方や、購入した物件を賃貸として運用する場合はタイのコンドミニアムの購入をお進めします。

 

賃貸物件に住む

ある程度の期間だけタイ移住を考えている方は賃貸物件です。

たとえば仕事を引退してから1年ごとに住む場所を変えてみたいケースや、長期ではなくとりあえず数カ月だけタイへ移住して生活したい人にオススメなのが賃貸物件に住むことです。

いつ日本に戻りたいと思うかわからないなど、フットワークを軽くしておきたい場合は賃貸物件を探すことになります。

 

タイの賃貸物件には3つの形態がある

タイの賃貸物件には3つの形態があり、コンドミニアム、アパート、サービスアパートに分かれています。

それぞれ形態が異なり、コンドミニアムは日本でいう分譲マンション、同じ建物でもオーナーは部屋ごとに違います。

アパートはオーナーが建物自体を所有しています。

サービスアパートはホテルと同じようなサービスを受けられるマンションといったイメージです。

 

アパート
アパートと聞くと日本では比較的安いというイメージがあるかもしれませんが、タイでアパートと呼ばれる施設は設備が充実した豪華な物件も多くあります。

 

アパートや、サービスアパートはトラブルが発生した時に管理が一元されているためコンドミニアムに比べると対応がスムーズなのが良い点ですが、 コンドミニアムは内装、家具、電化製品などオーナー独自のセンスによるため、自分の好みに合った物件を探せることができます。

 

サービスアパート
サービスアパートはトイレットペーパーや石鹸等の日用品も備えられていて、掃除、シング交換、食器洗いなどのサービスを受けられるタイプがあります。ホテルライクな生活を送るにはこのタイプの賃貸物件がオススメです。
たとえば、半年だけとか1年だけタイへ移住して生活してみたい日本人に向いています。

 

セキュリティーに関してはサービスアパートが一番信頼でき、ホテルと同様と考えて良いと思います。

一般的に守衛がゲートや入口で24時間対応していますのでアパート、コンドミニアムも安心です。

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