タイの地下鉄について

タイの首都バンコクを走る地下鉄はMRTと呼ばれており、タオプーン駅とフワランポーン駅を結ぶブルーライン、バンコク北西部を走るパープルライン2路線が運行されています。

 

パープルラインは日本企業のプロデュースによって建設されたこともあって記念パネルが飾られています。

時刻表はなく3~5分の間隔で運行されており、すべての電車が各駅停車です。

注意
MRTの駅ではセキュリティーチェックが行われており、必要に応じてカバンの中身を警備員に見せなければなりません。トイレやゴミ箱も駅にないので注意が必要です。

地下鉄のチケット

地下鉄の乗車チケットはタッチパネルで操作する自動券売機で購入できます。

英語OK
パネルはタイ語で表示されますが、英語へ切り替えることも可能です。

目的地の駅の部分をタッチすると運賃が提示されるので、指定された料金を投入すればコイン型の乗車トークンとお釣りが出てきます。

運賃は距離によって変動し、15~40バーツ程

1バーツ硬貨から100バーツ紙幣まで利用することができます。

自動改札はトークンを当てることで通ることができ、改札から出るときにトークンを投入口に入れます。乗車チケットは窓口でも購入することができ、1日乗り放題チケットも販売されています。

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